「会社辞めたい」が言えなかった社畜が、うつ病寸前になりブラック企業を辞めると、決意したその日に会社を退職した話

「日曜日の夜、、、明日会社行きたくない」けど、、

あなたの会社は、下記の項目に当てはまっていませんか?

  • 残業や休日出勤など拘束時間が長すぎる
  • 人間関係に問題がありパワハラやモラハラがすごい
  • 仕事内容の割に給料が安すぎる
  • 求人の内容と仕事内容が大きく異なりやりがいや達成感をまるで感じない
  • 自己の成長が見込めない
  • 企業の方針や社風が合わない
  • とてもじゃないけどこの会社に将来性を感じられない
  • 自分の仕事に評価してもらえない
  • ハードワークすぎて体力が持たない
  • 入ったはいいがやりたい仕事をやらしてもらえない

今すぐにでも会社を辞めたいがとてもじゃないけど言い出せない雰囲気

実は昔の私もそうでした。

はじめまして!当時の私は私は新卒入社して5年間勤め上げた27歳の会社員でした。

しかし就職した会社は本当のところのブラック企業。

  • 毎日サービス残業で終電帰宅は当たり前
  • 終電に間に合わない時は会社の近くのネットカフェに泊まる
  • 会社が始まる時間より1時間前に来るのがやる気のある社員の証

とまぁこんな感じで

会社にいる時間が長い人が偉い

みたいな今から考えるとすごい会社でした。

経験したことのある人は分かると思うんですけど

  • 休日出勤しなかったら休み明けに怒られる
  • 定時に帰ろうものならその後数日にわたってねちねち言われる

本当に

「このままこの会社にいても自分の一生が台無しになってしまう」

状態で今すぐにでもやめなければいけない

と決意して1年が過ぎていました。

なぜ1年も止められなかったのかと言うと

これもブラック企業あるあるなんですが
何かにつけて辞めさせてくれない雰囲気なんですよね。

「お前ね。引き継ぎできる人もいないのに、何眠たいこと言ってるの」怒号

本当に辞めたいんですけどと相談しようとするとお決まりのセリフばかり、、、

引き継ぎがいない

今は苦しいが社会人として頑張るべき

この程度のことで音を上げてたらどこに行っても通用しないよ

あーしかし何度言われたことか

後から考えるとこれも会社の作戦なんですよね。

自分が辞めたいというと
10倍返しぐらいで言い出した本人を否定してきます。

これをやられると、だんだん

「辞めたいという自分が悪なのかな」

という思考になっていき
どんどん自分から言い出すのが億劫になっていきます。

まあ死ぬわけでもないし自分さえ頑張って我慢していればいい

このような思考になってしまい、
辞めないで会社に行くことだけが当面の目標

のようになり・・・もはや人間として何のために仕事をしてるのかすら見えなくなっていました。

医者「このまま働き続けてたらやばいことになりますよ」

15 more doctors, one nurse, two paramedics catch coronavirus in 24 ...

  • ほぼ毎日のように残業
  • 自分のストレスを発散するかのような上司によるパワーハラスメント
  • 朝礼の時の変な宗教じみた掛け声
  • そしてミスをしたもの契約を取れなかったものに対して響き渡る上司の怒号

こんなのがずっと続いて

私はかなり精神的にやばい状況になってしまいました。

  • 日曜日の夜は悲しくないのになぜか涙が出てしまう
  • 毎日ネガティブな考えしかできなくなる
  • 毎日の仕事の感想は「今日は上司に怒られなかった」だけ
  • 友達と飲みに行っても仕事の愚痴しか話さなくなる
  • 他人の幸せを憎んでしまう
  • 人の悪口を言ってる時が一番楽しくなる

などなどその時はちょっと精神崩壊してました。

見るに見かねた友人が

「学生時代から知ってるけど、傍から見て今のお前は普通じゃない!病院に行った方が絶対にいい」

と何回も説得され精神科へのカウンセリングを受けることになりました。

クリニックに行って色々質問が終わった後医師に言われたセリフは

「重度のうつ病ではありませんが、あなたはうつ病の1歩手前ですこのまま仕事を続けていくと恐らく精神的に壊れることになります」

でした

「1度しかない自分の人生をこんなブラック企業に壊されてたまるか」

私がこのブラック企業を辞めるきっかけになったのは友人のこの一言でした。

「普通の人間はそこまでの状態になればすぐにでも辞めてるはず!それができないお前は間違いなく会社に洗脳されてるよ!!」

なるほど確かに!

今から考えれば当時の上司や経営者が考えてたことはこんな感じだと思います。

  • 死ぬまで安い賃金で私の会社の為に働けばいい
  • 結婚して子供産んで家のローンでもこませればもう逃げられない
  • サラリーマンなんてプライベートでもずっと仕事のことを考えるべき
  • タイムカードを押してから残業させるなんて当たり前
  • 食べる為に働くんじゃなくて働くために食べろ
  • どうせ自殺するなら契約とってから死ね

友人の勧めもあり
自分の心も体もボロボロだったこともあり

私の中で何かが吹っ切れました。

このまま会社に人生を狂わせられるのは嫌だ

ということで速攻で退職を決意したのです。

決意してから1度も上司や社長の声を聞くことなく24時間以内に退職

当時私は家と会社の往復だけでしかも実家暮らしだったので貯金だけは結構ありました。

退職を決意したけど

その事をまた上司に伝えるなんてまっぴらです。
面倒くさいしまた人格否定されるようなことをネチネチと何分間も言われることでしょう。

なので私はネットで申し込む退職代行サービスを使って退職しました。

実際に退職までの経緯は驚くほど簡単でした。

確かに費用は少々かかりましたけど
当時の私にとっては

「会社に行って退職したいことを上司と話すストレスを考えるとほとんどタダみたいな金額」

でした。

ここの退職代行サービスのメリットとして

  1. 選任の弁護士が対応してくれる
  2. LINEでの相談だけでスムーズに退職手続きができる
  3. 理不尽な損害賠償金などを会社に払う必要がない
  4. 今後一生その会社の上司や社長に会う必要はない
  5. やめれる確率は100%
  6. 親にもバレることなく退職できる

などメリットは書ききれないほどあり

今日で会社を辞めると決めてからLINEの相談で2時間程度で速攻で退職することができました。

しかもその後会社から何の連絡もなく一切トラブルはありません。

「なぜもっと早く決断して退職しなかったのか」

couple relaxing in beach chairs - ways to make the most of the end ...

会社を辞めた今思うのは

もっと早く辞めてたら良かった

こればっかりです。

現在は以前のブラック企業ではなく
しっかりと定時で帰れてたまに残業程度
スーパーホワイトとは言いませんがボチボチホワイト企業で働いています。

ブラック企業を退職して感じたことは

  • 一生あのパワハラ上司の顔を見なくて済むという開放感
  • 職場の人間関係で悩んでたのが考えられないぐらい晴れやかな日々
  • わずか数時間で有無を言わさず退職できるので会社への未練が全て吹っ切れた

など精神的にさまざまなメリットがありました

おかげで今の私は

  • 土日は趣味であるバイクのツーリングに
  • 定時で上がってからは英会話のスクールに週3回
  • 寝る前はビールを一杯飲みながら1時間の読書
  • 恋人と会社帰りに好きな時間にデート

などを楽しんでいます。

以前よりも全然まともな充実した生活です。

会社や上司へ連絡不要!【退職代行ガーディアン】

【最後に】目を覚ましてください1度きりの人生

人生は一度きり — Little Glee Monster | Last.fm

不況になればなるほどブラック企業的な考え方をする経営者が増えてきます。

この人達は常々こういうことを言います。

  • 楽してお金を稼ぐ奴は人間失格
  • 一番先に帰るなんて他の社員に申し訳ないでしょ
  • お客のためには休日なんてないものと思え

などなど世の中にはかなりおかしい考え方に洗脳された経営者そして社畜サラリーマンで溢れかえっています。

日本は資本主義社会です。
が故に社会はブラック企業の存在を黙認する傾向にあります。

極端な自殺者とかが出るまで知らないふり
自殺者が出てしまっても隠蔽工作

もしあなたが今退職したいけどできないブラックな職場で疲弊するなら今すぐにでも退職代行を使ってでもいいので

そんな会社とは縁を切ることを考えるべきです。

ブラック企業の経営者たちは私たちのことを

「会社を儲けさせてくれる道具」

としか思っていません。(これ本当)

そしてそんな会社に就職してしまうと

まず最初に「社会人としてこれは当たり前のこと」というか洗脳を受けそれからは

  • 毎日朝早く起きて会社に向かう
  • ぎゅうぎゅうの満員電車に1時間以上
  • 会社への人間関係のストレスに胃が痛くなり
  • 体力の限界を迎えた頃にやっと帰路につく

そんな生活が40年以上続くわけです(その会社が40年もつかどうかは知らないですが)

しかも今は終身雇用も崩壊しています。

昔はこんな会社でもしがみついていればとりあえず定年までは生活していける保証がありました。

しかし今は
安月給で働かされ続けてもあなたが年をとって衰えて業務に使い物にならなくなったら会社はゴミのように捨ててくるだけです。

この段階で初めて

「今まで必死に働いてきたけど俺は会社にとっては社畜で消耗品でしかなかった」

このことに気づいても遅いのです。

早く決断すればするほど有利
会社を辞めたい人間関係が嫌 と薄々感づいている20代30代のあなたへ

私はつくづく思います会社を辞めて新しいことをはじめて何が悪いのかと

勇気をもって新たなる1歩を踏み出してみてください

退職代行サービスはその手伝いをしてくれるはずです。

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