シングルマザーの憂鬱

【シングルマザーのお金と仕事事情】

シングルマザー お金に関するエピソード

私の場合は、元夫の不倫で離婚となったのですが、離婚時貯金は全て持ち出されていたため大変でした。
元々、私が働くことに、義母が大反対だったため、当時私は専業主婦でした。
何も収入がなく、元夫が出て行った日から職探しを始めました。
子供はまだ小さく3人いたので、職探しの時も、「小さなお子さんがいたら、仕事を休みがちにならないですか?」と聞かれました。
実家は他県で、実母にお願いできるはずもなく困っていると、実母はそれを察したのか、家を売って同居をしてくれました。
養育費ももらえることはなく、国からの手当てがとれだけありがったかを覚えています。
学校の給食費など手当てが出ると、すぐに全額支払うことにしていました。

シングルマザーのしごとに関するエピソード

やはり授業参観とうの行事です。
土曜日、日曜日の休みを確保することや平日の早退など、なかなか許してくれる職場ばかりではありませんでした。
3人いたので、それぞれの学校が分かれてしまうと、全く違う日を確保しないといけませんでした。
なるべく実母にも協力をしてもらい、授業参観や行事には行くようにしていました。
残業は当たり前の職種のため、残業が少ないところに転職するなどして、日々を送っています。
子供達に罪はないので、その大切な子供達が寂しい思いをしなくていいように、実母の手を借りながらですが、一生懸命に頑張っているところです。
部活動に入ると、子供達の送迎もあり、必ずそこはお休みを入れられるように頑張っています。

シングルマザーは正直しんどい

ストレスはあるのでしょうが、わからないまま日々が通り過ぎていく感じです。
生きていくのと子供達を育てていくので精一杯です。
学校の役員や子供会の役員、地区の役員も全て自分一人でこなさないといけなくて、それが3人分となると、思った以上に家を空けることが多くなります。
同じ家に住んでいるのに、子供達と会える時間を確保する難しさを実感しています。
シングルだからと、子供達にだけは惨めな思いをさせたくない、その一心でここまできました。
それがまた大きなストレスとなり、自分の背中にずっしりとのっかってきます。
子供達が成長して一人前になってくれるまでは、精一杯頑張って明るく元気なお母を演じようと思っています。
あともう少しだけ頑張ります。

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