シングルマザーの憂鬱

【シングルマザーのお金と仕事事情】

シングルマザー お金に関するエピソード

お金がないから我慢するしかなかったのは、車でした。
車は所有していましたが、とにかくシングルになってからは、仕事、家事と本当に忙しく気持ちも落ち着かないせいか
とにかく色々な所に車をぶつけまっくっていました!えんせきに乗り上げパンクすること3回、自宅の庭にある置き石にぶつかり車の前方部分はかなり凹み、さらに同じ個所
に車庫から出る時にこすりつけ、極めつけはスパーの駐車場で後ろに電信柱があることもすっかり忘れていた私、、、普通に前方から出て行けばいいものを何故かバックし
そのまま電信柱に激突、、、当然かなり凹んでしまい、車の四方八方がボコボコでしたが、修理をするお金も新車を買う事も出来ず、乗り続けていました
人通りが多いところで、信号待ちしていると歩行者から「あの車ボコボコじゃん」と何度か言われとても恥ずかしかったです

シングルマザーのしごとに関するエピソード

子供たちが保育園通いの時が一番困りましたね、とにかく保育園で必ず流行りの病気に移ってきます、私は1歳違いで二人保育園に預けていたので、其々が病気になり
大変でした。
仕事はパートでしたが朝から夕方まで、事務職だったので日々の仕事があり簡単にお休みしますとも言えず、パートは有給もありませんから休めば給料が減って
しまいます、一番気まずい思いをしたのは、沢山仕事が残っていても保育園から「熱があるからお迎えお願いします」と仕事中に電話があれば早退させて頂くしかなく
残りの仕事をたのめる方にお願いし結局次の日も出社できず、又お願いしないといけなくなるのが、申し訳なく肩身がせまかったです。

皆さんは嫌な顔をされる事はなく大変ありがたかったです

シングルマザーは正直しんどい

実家に帰り両親のお世話になっている状態ですが、私は末っ子で両親はとにかくいつまでのも私の事を子供扱いし、干渉してくる事が一番ストレスです
子供の事に口を出される事にはストレスは感じないのですか、とにかく私の事、、、何処に行く?何時に帰る?このはがき、この手紙は何?等
とにかく面倒くさいです。

お世話になっているという後ろめたさからか、私の性格からなのか「ほっといて」と言い返す事もできず、以前は好きだった両親の事も、時には面倒な存在に思え、そんな風に感じてしまう自分自身にも罪悪感がありもやもやする毎日です。

しかも一人きりになれる空間がなく、のんびりとテレビをみたり、お休みの日はお昼寝をしていたいのに、くつろぐ場所がなく辛いです

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